名古屋市中村区の歯医者さん「宮本歯科」

宮本歯科は名古屋市中村区の歯医者さんです。 中村区を中心に名古屋近郊の患者さんの歯とお口の健康サポートをする歯科医院です。

急患、歯科治療のご予約はお電話TEL 052-411-8054 でご相談ください。
訪問歯科診療の問合わせもお電話で受け付けております。
歯やお口のお悩みもお気軽にご相談ください。

こんにちは

先日、第一印象を左右する笑顔についてのブログ記事を更新しましたが、笑顔になったとき、歯の白さ同様歯並びも気になる方がみえるのではないでしょうか
(実は私自身もコンプレックスを持つ一人です・・・

今回は歯の生え替わりや歯並びについて簡単にお話したいと思います

「乳歯」の数は20本、「永久歯」の数は「第3大臼歯(親知らず)」を除くと28本です

乳歯は生後8ヶ月頃から生え始め、2歳頃に生え揃います

乳歯


そして6歳頃から12歳頃にかけて「乳歯」から「永久歯」へと生え替わります

永久歯


歯の生え替わりで特に注意すべき事は、生え替わりの平均的な時期や順序と大幅にずれていないか、乳歯が抜けて次の永久歯が生えるまで6ヶ月以上経っていないかなどです

歯並びが悪くなる原因のほとんどは顎が小さいことです
顎が小さいためにすべての歯がきちんと生えることができずにでこぼこになってしまいます

歯並びを改善するのは、残念ながらご自身ではできません
歯医者さんでの歯列矯正が必要となります
矯正を行うことで口腔機能が高まり、咬む刺激も全身に伝わるようになるため健康に良い影響を及ぼすだけでなく、口元や顎の輪郭が整い見た目も良くなります
そのため、笑顔にも自信が持てるようになり、積極的で明るくなるなど精神面でも良い影響が期待できます

審美を目的とした歯列矯正は自費診療です
費用は高額ですし、治療期間も長くなる(根気がいる)ことがあるので、歯医者さん選びはとても重要な問題ですよね
患者様ご自身で歯科医師としっかりとご相談、説明を受けご納得の上治療を開始することが大切です

当院の矯正治療は日本顎咬合学会 認定医の院長による治療です
矯正治療に関しても長い経験と多くの実績を持っております

お悩みのご相談やセカンドオピニオンでのご来院も可能ですので、よろしければお気軽にお問い合わせくださいね

名古屋市中村区にある歯列矯正ができる歯医者さん
医療法人 一栄会 宮本歯科
患者様専用電話 052-411-8054
予約はしていないけれど、歯が痛い⇒急患対応できますので迷わずお電話下さい
うっかり忘れを防止予約確認メールのご登録方法はこちらの記事にてご確認ください



こんにちは


GWを終え過ごしやすい気温が続き、身体を動かしたくなるような気持ちにさせてくれますね

さて、タイトルにも明記しましたが、皆様スポーツ用マウスガードの存在はご存知でしょうか
(恥ずかしながら私は歯科に勤めるまで存じ上げませんでした)
マウスピース

スポーツ用マウスガードは口内や顎の怪我から身を守る為に装着するものです
近年では運動能力をUPする効果にも注目が集まっており、その期待から使用する方も増えています
スポーツを楽しむためにも、怪我を防ぎ、大切な歯を守るためにもマウスガードを装着してはいかがでしょうか

ちなみに、怪我の防止を目的にマウスガードの装着が義務化されているスポーツもありますよ
能力をより高めるためにマウスガードを装着した方が良いとされるスポーツもあります

宮本歯科のマウスガードは、歯型を精密に採取してつくるカスタムメイドのマウスガードです
愛知県歯科医師会 マウスガード認定登録歯科医として、県内の中高生をはじめ大人の方へのマウスガードも多数作製しておりますのでお気軽にご相談ください

スポーツ用マウスガードの作製は自費診療ですので、具体的な金額につきましてはスタッフまでお気軽にお問い合わせくださいね

名古屋市中村区にあるスポーツ用マウスガードが作れる歯医者さん
医療法人 一栄会 宮本歯科
患者様専用電話 052-411-8054
予約はしていないけれど、歯が痛い⇒急患対応できますので迷わずお電話下さい
うっかり忘れを防止予約確認メールのご登録方法はこちらの記事にてご確認ください

こんにちは

もうすぐゴールデンウィークですねっ

宮本歯科のゴールデンウィークの休診日をお知らせいたします

GW休診のお知らせ
4月29日(日)、4月30日(月)の2日間
5月3日(木)~5月6日(日)の4日間
上記の間お休みをいただきます

5月1日(火)、5月2日(水)は診療しております

おそらくカレンダーの表記通りですので、皆様ご確認くださいますようお願いします


宮本歯科は日曜日と祝日は休診日とさせていただいております
今回のようなまとまった休診日がある場合は、今後もお知らせするつもりですのでご確認お願いしますね

お出かけやご旅行などご予定のある方も、のんびりお過ごしになる方も、お仕事の方も・・・皆様事故やお怪我のないよう元気にお過ごし下さい

こんにちは

さて、タイトルの通り、本日4月18日は良い歯の日(よいはの日)ですね
よいはのひ


11月18日(いいはの日)と合わせて、お口の健康を見直すには良い機会です
近頃歯医者さんに行ってないな~、と、お心当たりのある皆様
ぜひ歯医者さんでご自身のお口の状態を確認しましょう


ところで・・・いい歯っていったいどんな歯でしょう

虫歯・歯周病のない歯、噛み合わせ・歯並びの良い歯、白く美しい歯・・・と、様々な「いい歯」が思い浮かびますが、日本口腔保健協会では、より大きな視点で「いい歯」とは何かを伝えていますのでご紹介します

大きな視点での「いい歯」とは、クオリティ・オブ・ライフ(QOL)を高めてくれる歯、日々の生活をいきいきとさせてくれる歯です

クオリティ・オブ・ライフ(QOL)とは、患者様の不快に感じる事を最大限に軽減し、患者様ご自身がこれでいいと思えるような生活が送れるようにすることを目指した、患者様の人生観や価値観を尊重するという医療の考え方の事です

そもそも「いい歯の日」は、8020運動の一環です
8020運動とは80歳で20本自分の歯を残せるよう努めましょうという愛知県から始まった運動です

ではなぜ20本歯を残すことが目標とされているのでしょうか

大人の歯は親知らずを除いて、上下14本ずつ合計28本ですね
日本口腔保健協会の調査では、食事が美味しいと感じられる歯の本数が20本だとされています
ご自分の歯が20本残っていれば、しっかりと噛むことができ、食事も美味しくとれるため、先ほど述べたQOLを高める事に繋がっていきます

続いて、しっかりと噛める歯はどのような健康をもたらしてくれるのでしょうか
8020推進財団では、これをひみこの歯がいーぜという標語で伝えていますのでご紹介します
(参考 8020推進財団のページはこちら

 肥満の予防
  しっかりと噛むことで、満腹中枢が働き食べすぎを予防します
 味覚の発達
  食べ物をしっかりと噛み、よく味わうことで味覚が発達していきます
 言葉の発音がはっきり
  口の周囲の筋肉が鍛えられ、表情が豊かになり言葉の発音もきれいになります
 脳の発達
  顎をしっかりと開閉させることで、脳に酸素と栄養を送り脳の働きを活発にしてくれます
 歯の病気を防ぐ
  しっかり噛むと唾液の分泌が促され、口内環境を綺麗に保つことができます
 がんを防ぐ
  唾液に含まれる酵素には、発がん物質の作用を抑える働きがあると言われています
 胃腸の働きを促進する
  よく噛むことによって消化しやすくなり、消化酵素の分泌も促され胃腸の働きが活発になります
 全身の体力向上と全力投球
  体に力を入れ歯をぐっと食いしばる時、歯が健康でしっかり噛みしめられると、力を十分に発揮する事が出来ます

8020推進財団の2016年の調査で、80歳での平均残存歯数は約17本、80歳で自分の歯が20本以上有る方の割合は、初めて50%を超えたそうです
これらの数字は年々高まってきているとのことですので、皆様のお口の健康に対する意識がどんどん高まっているとも言い換えられます

ご自分の歯を健康な状態に保つには、以前のブログでもお伝えしている通り、定期検診が大きなカギを握っています
信頼できる歯医者さんで定期的に検診を受け、QOLを高めていきましょう


宮本歯科は今後も、皆様の生涯頼れる歯医者さんになるべく精進してまいります

宮本歯科のGW休診日
4月29日、4月30日の二日間と5月3日~5月6日の4日間休診させていただきます
5月1日と5月2日は診療しております
ご注意くださいませ

名古屋市中村区にあるバリアフリーの歯医者さん
医療法人 一栄会 宮本歯科
患者様専用電話 052-411-8054
予約はしていないけれど、歯が痛い⇒急患対応できますので迷わずお電話下さい
うっかり忘れを防止予約確認メールのご登録方法はこちらの記事にてご確認ください



今月の院内スタッフ勉強会の講師担当は私、宮本佳宏でした。

勉強会を引き受けるにあたって、受付・歯科衛生士・歯科医師に焦点を絞って去年からコツコツとスライドを作って挑みました。驚いたことに、自分の作ったたった40分ぶんの勉強会スライドから今年の歯科衛生士国家試験には3問、歯科医師国家試験には1問出題がありました。

私、診療と並行して現役の大学教員もやっており、歯学部生や臨床研修医を中心に講義をさせて頂いておりますが、本当に押さえておいて欲しいポイントを簡潔にまとめられるようになったことを実感させられ、密かに喜んでおりました。

また、当院では歯科臨床研修医と歯科衛生士専門学校の学生さんの臨地実習として受け入れており、当院で学んだ事を今後の彼ら彼女らの歯科医師・歯科衛生士人生の糧のひとつとして頂いております。その責任からも教える側としても研鑽と教育体制も整えていきます。

↑このページのトップヘ