4月1日の診療報酬改定により、特定の材料の白い詰め物が特定の歯に保険適用となりました
(※残存歯について等、こちらの材料が適用となる一定の条件があります。)

歯科医院ではCAD/CAMと呼ばれるもので、
強化型レジンのブロックを専用の機器で削り出して作製します

当院では、すべての工程を院内で行っております
今回は制作過程を簡単にご紹介します


 型採りから作成した模型を専用機器を使い3Dデータで取り込みます。
CADCAMIn1

 取り込んだデータに詰め物・被せ物の形を縁取ります。
CADCAMIn2

 設計図を作成します。
   高さなどを調整して、噛み合わせたときの違和感を減らしていきます。
CADCAMIn3


 設計図をもとに専用機械で材料ブロックを削り出します。
CADCAMIn4
CADCAMIn5
CADCAMIn6

 模型をもとに細かな調整・形成をし完成です。
CADCAMIn


文章にすると簡単そうに聞こえますが、
技工士がそれぞれ適合するように、ミリ単位の繊細な調整をしています
デジタル化しているとは言え、最終的な微調整はやはりプロの手が必要なんです


保険適用になったため、詰め物のやり替えをご希望される方が増えています
お電話だけでは正確な判断をいたしかねますので、
やり替えご希望の患者様は一度ご相談にいらしてください

※ご相談いただいた場合でも、噛み合わせの強さ等を考慮し、
 別の素材のもの(保険適用、保険適用外含む)を推奨させていただく場合がございます。
 予めご了承ください。


宮本歯科
 052-411-8054
 https://www.e-miyamoto.com/