名古屋市中村区の歯医者さん「宮本歯科」

宮本歯科は名古屋市中村区の歯医者さんです。 中村区を中心に名古屋近郊の患者さんの歯とお口の健康サポートをする歯科医院です。

急患、歯科治療のご予約はお電話TEL 052-411-8054 でご相談ください。
訪問歯科診療の問合わせもお電話で受け付けております。
歯やお口のお悩みもお気軽にご相談ください。

カテゴリ: 医院案内

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日本では毎日多くの人が心臓突然死で命を失っています。その数は、なんと1年間で約7万人。一日に約200人、7.5分に1人が心臓突然死で亡くなっています。

その原因の多くは「心室細動」と呼ばれる重篤な不整脈です。心室細動になると心臓は震えるのみで血液を送り出せなくなります。いわゆる心停止の状態です。
数秒で意識を失い、数分で脳をはじめとした全身の細胞が死んでしまいます。

心室細動からの救命には迅速な心肺蘇生と電気ショックが必要です。電気ショックが1分遅れるごとに救命率は10%ずつ低下します。

119番通報をしてから救急車が到着するまでの平均時間は8.6分。

救急隊や医師を待っていては命を救うことはできません。 突然の心停止を救うことができるのは、その場に居合わせた「我々」しかいないのです。

(文章は日本AED財団より一部改変抜粋)

歯科では血圧の急激な変動を伴う処置や薬剤の使用をします。もちろん、リスクの高い人には直前の全身状態の再評価は行い、場合によっては処置の中止を考慮することもありますが、リスクが無くなる事はありません。また、医院周辺で普通に歩いている方が心室細動を起こすことだってあり得ます。

当院では、AEDや救急カートを医院に設置し、急変時には救急隊が到着するまでに適切な一次救命処置を行える環境を整えており、一次救命(Basic Life Support)や二次救命(Advanced Cardiovascular Life Support)のライセンスを有する職員が複数名在籍しております。

しかしながら、急な心停止や窒息に対する対応は院内のメンバー全員で役割を持って的確に行える必要があります。そのため、当院では定期的に情報の共有や常備薬材の確認、それぞれの役割決めをしております。

今回、院内勉強会でAdvanced Cardiovascular Life Support Providerの資格を有する歯科衛生士の二村先生が講師になって医院のメンバーに教えて頂きました。

宮本歯科のメンバーは院内だけでなく、公共交通機関やアミューズメントパークなどの人が集まる場所でも必要時には十分な救命処置を行うことでも社会貢献できる集団で居られるよう、研鑽してまいります。

宮本佳宏

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今日は毎年恒例の医院の忘年会でした

理事長の乾杯の挨拶に始まり、ビンゴ大会!

常勤・非常勤、来年から勤務開始する方もひっくるめて、一年の締めくくりに大集合しての飲み会は団結力を高めてくれます

宮本佳宏

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この土曜と日曜の2日間かけてACLSという二次救命処置に関する資格試験を三重大学にて受けてきました。

2日間、とてもハードでしたが、やりがいを感じながら受講し、無事合格することができました。

今後、医院内だけでなく外で急変した方と遭遇しても、すばやく対応できるようになったことをとても心強く感じます。これからも医療人としてより一層、精進していきたいと思います。

二村

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土日は前職場の豊橋市民病院にお声掛け頂き、日本口腔感染症学会学術大会の運営の一部お手伝いをさせて頂きました。

豊橋市民病院は三次医療機関で、三河地区の重症な方の対応の拠点病院で、私の医療人としての最初の出発点となった場所。

退職してからもう7年近くが経ちますが、部長や副部長を始め現研修医まで、今でも繋がりを持てる事を嬉しく思います。

またお手伝いの空き時間には学会の拝聴もさせて頂くことができ、感染管理に関して勉強・再確認させて頂きました。

学んだ感染管理方法を踏まえて、より清潔な診療が行えるよう、宮本歯科にもフィードバックしていきます。

宮本佳宏

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宮本歯科では院内スタッフの知識や技術の向上のために勉強会が月1回開催されています。

7年間の歴史がある当勉強会の今回の講師役は歯科衛生士 山下先生。実は過去には言語聴覚士をされているお兄様にも宮本歯科内で勉強会を開いて頂いており、宮本歯科とは山下兄妹とご縁があり、教えて頂いております。

今回も一方的に話すだけの座学的な話に留まらず、みんなが積極的に参加できるような楽しい会にしてくれました。

宮本佳宏

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