更新が遅くなりましたが。

主任歯科衛生士の近藤先生が摂食嚥下リハビリテーション学会で認定されました。


近藤先生はとても努力家で、歯科衛生士資格を取ってから考えうる最短期間で認定されました。

摂食嚥下(飲み込み・ゴックン)が困難になった方にいかにリハビリ等をして安全に食事を摂取して頂くか、興味を持って勉強されている方が学会に入っており、現在の正確な会員数は分かりませんが、2006年時点で5,000人以上、2015年時点で11,000人以上いるとのこと。2019年現在では一体どれくらいいるのでしょうか。


そんな中、認定を受けるために毎年500人以上が受験する厳しい試験を受けて合格し、歯科衛生士で認定登録を受けている人はこれまでにまだ171名しかおりません。


今年入職したての後輩も近藤先生に憧れて同じように学会に入って勉強をしたりと、先輩の高いモチベーションがまたモチベーションの高い後輩へと繋がっていくのも嬉しいものです。


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宮本佳宏