JIN-仁-
コード・ブルー
ラジエーションハウス
ブラックペアン
などなど、、

医療系ドラマは大好きでよく観ます。
最近では薬剤師を主役にしたアンサングシンデレラにゾッコンです。
なかでも9月3日放映の第8話は在宅医療に関わる話でした。

365日24時間対応だったりレスパイトケアだったり。
患者さんの家で電球交換をしたりご飯を食べたり。
在宅医療の奥深さの表現が秀逸に感じました。

看護師や介護士、患者さんから「宮本先生は休日はもちろん深夜や明け方もどんな時間に電話を掛けても必ず出てくれるし、呼べば来てくれる」と言ってもらえます。

不安や心配な時に頼った人が音信不通だと困るだろうから私が研修医の頃から10年以上ずっと欠かさず心掛けていることです。そこに協働してくれる歯科衛生士は世の中にまだ少ないですが居ます。

ちなみに在宅療養支援歯科診療所(365日24時間対応)を掲げていて、本当に365日24時間対応している医院はそうはないかと思います。相応の覚悟をした人財が対応できる分だけしか遂行できないので、他の訪問歯科診療に力を入れている医院よりは当院の対応患者数は限られてしまいます。

宮本歯科の在宅医療は狭く深く、多職種で協働しながら「最期まで看る」に尽力していきます。

宮本佳宏