老年歯科医学会の専門医をようやく取得しました。

D595B16A-CDE8-45F5-9C2B-ABDABB50C872


口腔・全身機能の改善には多職種連携がそれぞれの専門性を生かした介入が基本となりますが、現実は多くの職種が一人の患者さんのために集まるのは難しいもの。そのため、実際の医療介護現場ではそれぞれの職種が自身の職種の垣根を越えた介入をする超職種連携が必要になります。看護師、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士...多くの職種から適切な知識の供給のある歯科衛生士が口腔ケア・リハビリテーションの介入を行うことで嚥下関連の機能は劇的に改善することがあります。

宮本歯科の歯科衛生士は多くの現場で多くの仲間に支えられて、多くの知識とノウハウを身につけているのが自慢です。そんな自慢の仲間とともに、これからも宮本歯科は医学の発展にさらなる貢献をしていきます。

宮本佳宏