名古屋市中村区の歯医者さん「宮本歯科」

宮本歯科は名古屋市中村区の歯医者さんです。 中村区を中心に名古屋近郊の患者さんの歯とお口の健康サポートをする歯科医院です。

急患、歯科治療のご予約はお電話TEL 052-411-8054 でご相談ください。
訪問歯科診療の問合わせもお電話で受け付けております。
歯やお口のお悩みもお気軽にご相談ください。

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特別養護老人ホームで講習会を行いました。



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内容は「摂食嚥下機能」についてで、登壇させて頂いたのは主任歯科衛生士の近藤先生。


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既製のトロミ飲料を用いた嚥下困難体験も行いました。


当院は食事が上手く摂られなくなった方へのアプローチにも力を入れており、なかでも歯科衛生士による、機能評価・リハビリテーションで機能向上したり、多職種協働・食事支援を行うことで栄養状態が向上しております。


しかしながら、有り難い口コミにより居宅介護支援事業者からだけではなく他病院や他歯科医院、訪問看護ステーション等からも多くのご紹介を頂いておりまして、全ての診療は受け入れ対応困難な状況となっております。


摂食嚥下障害に関する電話相談やアドバイスに関しては当院歯科医師または歯科衛生士にて対応させて頂きますので、お困りの事がありましたらご相談下さい。


宮本佳宏

摂食嚥下リハビリテーション学会へ参加しに新潟県へ行ってきました。

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木曜、金曜は大学勤務だったので、金曜の勤務後から車で新潟県に向かいました。それにしても新潟県を同じ中部地方だと思って舐めていました。。

愛知県からだと片道500キロ、往復でなんと1000キロ!
千葉県にある東京ディズニーランドより遠い!!

学会会場では他大学に勤務しているドライブ好きの友人にも会ったのですが、やはり飛行機で来ているとのこと。車で来たと言ったら笑われてしまいました。

会場である朱鷺メッセからは信濃川が見られ、新潟県に来たという実感をさせられました。

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当院の歯科医師・歯科衛生士には摂食嚥下リハビリテーション学会で認定を目指して会員になっている方や既に認定資格を取得している方が複数名在籍しております。

口から「食べる」ことの助けになるように、我々も日々精進しまていきます。

宮本佳宏

更新が遅くなりましたが、2019年度に新しく入職して頂いた、歯科医師2人、歯科衛生士2人、歯科助手2人、受付1人を迎えたため、ささやかながら歓迎会を行いました。



大学病院で学生の頃から卒後の進路相談にも乗らせて貰っていた人が当院で勉強したいとのことで、3人も入職くれたのはなんとも感慨深いものです。


宮本佳宏

更新が遅くなりましたが。

主任歯科衛生士の近藤先生が摂食嚥下リハビリテーション学会で認定されました。


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近藤先生はとても努力家で、歯科衛生士資格を取ってから考えうる最短期間で認定されました。

摂食嚥下(飲み込み・ゴックン)が困難になった方にいかにリハビリ等をして安全に食事を摂取して頂くか、興味を持って勉強されている方が学会に入っており、現在の正確な会員数は分かりませんが、2006年時点で5,000人以上、2015年時点で11,000人以上いるとのこと。2019年現在では一体どれくらいいるのでしょうか。


そんな中、認定を受けるために毎年500人以上が受験する厳しい試験を受けて合格し、歯科衛生士で認定登録を受けている人はこれまでにまだ171名しかおりません。


今年入職したての後輩も近藤先生に憧れて同じように学会に入って勉強をしたりと、先輩の高いモチベーションがまたモチベーションの高い後輩へと繋がっていくのも嬉しいものです。


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宮本佳宏

しばらく更新を怠っておりましたが、閲覧して下さっていた方々が多く、更新希望の声もたびたび聞かれましたので、折角の機会に久しぶりの更新をしてみます。

老年歯科医学会へ参加しに、仙台に行ってきました。

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これまで3年間、愛知県は在宅歯科医療(訪問歯科・歯科往診)ができる歯科医師の養成という目的のもと、愛知学院大学に在宅歯科医療学の寄附講座を作り、教育をしてきました。

今回は宮本歯科からの演題発表はありませんでしたが、大学教員として歯学部の学生への在宅歯科医療学の教育を行ってきた3年間の軌跡を共同演者という立場で発表してきました。


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過去の軌跡を振り返ると色々思い出されるもので。


私は「歯科外来へ来られない状態になった患者さんに寄り添った医療を行いたい」という想いから、訪問診療の世界にのめり込み、訪問診療をする歯科医師を募集している医院を渡り歩いてきました。

しかしながら、歯科医師を雇いたいという医院はどこも患者で溢れており、自分が思う「寄り添う医療」を行うにはとても時間が足りませんでした。


そこで理事長先生に「赤字になってしまうけど、本当に患者さんのためになる医療をしたい」と相談して、開始された当院訪問診療部。


今ではその想いに同調してくれる歯科衛生士も増え、当院に実習に来てくれている学生さんまで「もし自分(学生さん)自身が要介護状態になったら宮本歯科に訪問診療に来て欲しい」と言ってくれるまでに成長したのは有難い限りです。


何より、訪問先の施設長や看護師、患者さんの担当ケアマネ、さらにはその家族etc...医療介護の専門家までが普段は訪問診療を行なっている私どもの外来診療に通って頂いているのは誇りです。


ただ、最近ではありがたいことに口コミなどによる依頼も増えているものの、私どもが行なっている医療の質を維持するために、新規の方々の枠がなかなか作れないのが現状です。

ご迷惑をお掛けしておりますが、何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。





宮本佳宏

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