こんにちは

少しずつ暖かい日が増えたかと思えば、雨風の強い日が訪れたりと、気まぐれな天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか
現在宮本歯科ではなかなか予約の取りづらい状態が続いてしまい、皆様には大変ご迷惑をおかけしております
当院はご予約制ですが、急な歯の痛みや緊急的な症状が出た場合にはご予約外での診察もできますので、おひとりで悩まずお電話下さいね
それに伴い、不安定なお天気が続きご体調の優れない方もみえるかと思いますが、どうか他の患者様の為にも、ご予約の変更やキャンセルはできる限りお早めにお願い致します
皆様のご協力に感謝いたします


さて、今回は予告通り、当院の縁の下の力持ちである「歯科技工士」にスポットを当てていきます
当院は普段患者様の目には触れませんが、3階に歯科技工室がございます
そしてそのお部屋で仕事をしている「歯科技工士」が2名在籍しています
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ところで、ブログをご覧の皆様、歯医者さんでの虫歯治療と聞いて思い浮かぶものはなんですか??
おそらく、削って詰める・被せる治療方法が一番メジャーなイメージではないでしょうか
(本当は虫歯にならないよう、しっかりと予防することが大切ですよ)

いわゆる銀歯や入れ歯、差し歯などなど・・・「歯科技工士」は、補綴物を作る専門家です
補綴物というと聞きなれない言葉かもしれませんが、歯科治療における補綴とは、なんらかの理由で欠けたり、なくなった歯を人工物で補うことを言います

「歯科技工士」は、歯科医師の指示に従って、歯の詰め物・被せ物入れ歯矯正装置などの作製や加工、修理を行う医療技術専門職です
高度な精密技術に加え、患者様それぞれに合わせた歯の色や形を把握する繊細な審美感覚が求められるお仕事といえます
(治療して被せたら周りの自分の歯と色が全然違う、噛み合わせが悪い・・・なんて誰もが嫌ですものね


このように治療においてと-------------っても重要な役割を担っている「歯科技工士」ですが、実は歯科医院に在籍している事ってとても珍しいのです

多くの歯科医院は補綴物の作製を、外部の歯科技工所に委託しています
(私どももすべての補綴物を院内技工室で作製しているのではありませんので、大変お世話になっております
現代は様々な通信技術が発達しておりますので、外部の歯科技工所へ作製を委託したとしてもたくさんの情報を伝える事が出来るようになっています
それでも当院が院内技工室を造ったのは、実際に補綴物を作製する歯科技工士が院内に常駐していることで、患者様と歯科医師の想いやそれぞれに異なる細かい微妙なニュアンスのイメージを技術者本人へ直接伝える事ができ、結果として治療の質を上げる事ができるからです

もちろん人の手で作製するものですから、全てが完璧・・・とは言えませんけれども、歯科技工士は患者様には見えないところではありますが、宮本歯科の大切な仲間であり、患者様のお口の健康の為に日々精進しております
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治療でお悩みの皆様、少しでも患者様の食生活や社会生活の健康と幸福に貢献できるよう、日々技術を磨いている「歯科技工士」のいる宮本歯科へご相談ください



名古屋市中村区にある歯科技工士常駐の歯医者さん
医療法人 一栄会 宮本歯科
患者様専用電話052-411-8054
予約はしていないけれど、歯が痛い⇒急患対応できますので迷わずお電話下さい